家族の安全を守る世界に1つだけの印鑑

印鑑の痛印を知っていますか?

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日本といえば印鑑文化の国です。役所や書類の提出、訂正、自分が作業をした証明など公的なことから、宅配便の受け取り、ラジオ体操の出席のチェックなどの日常的なこ…

印鑑の素材についての豆知識

判子

印鑑の素材として使われているものは、大きく分類すると3つのグループに区分されます。そのグループごとの一般的な特徴を紹介しましょう。①角・牙系…

印鑑のあれこれ

印鑑と印鑑入れ

個人の印鑑は大きく分けて実印と認印になりますが、シャチハタは公的な文書には使用できません。実印は住民票を有する市区町村に登録している印鑑のことで、各自治体…

印鑑・実印を通販サイトで注文する

印鑑

意外なときに必要にたったりする印鑑はインターネットで簡単に購入できるようになっています。認印だけでなく実印もネットで購入できるので、もしお持ちでない方は今のうちに購入しておくとよいでしょう。いざという時にないと困るので、印鑑は余裕をもって購入しておくのが大切ですよ。

女性の方は結婚を機に苗字が変わり、印鑑をつくりなおす方が多いと思います。今回はネット通販で印鑑・実印を実際に注文した感想をお伝えします。 まず、今回使用したのは「印鑑市場」というサイトです。 納期も早く、実印・銀行印・認め印の2本以上がお買い得なお値段で載っています。印鑑も素材により値段の幅があり、予算に合わせて選ぶことをおススメします。実印をセットで購入される方は、印鑑登録や銀行印は今後継続してつかうものなので、しっかりとした素材がいいですね。
最高級天然黒水牛の3本セットが用意されています。実印の直径により値段に幅があり、9,900円(税込)~男性向け実印が16.5mm 11,000円(税込)~の商品があります。特に女性の方は実印が15.0mmのものがおススメのようで、こちらの3本セットだと天然黒水牛で11,000円(税込)~程です。私も3本で1万円程度の予算でしたので、天然黒水牛のものをオーダーしました。 こちらのサイトではオーダーする際に印鑑のケースも4種類からえらぶことができます。実際の納期は1週間ほどでした。3本で実印付きのオーダーの印鑑が1週間で届くのはお手頃ですね。刻印の自体も「篆書体、太枠篆書、吉相体、古印体、隷書体」から選択でき、どれも本格的で印鑑登録、銀行印に使用するのに問題ありませんでした。

印鑑について何も知らない私

私が大学生の時一人暮らしをしていた時の話です。私がアルバイトを探していて面接を受けた時、採用してもらえる事になりその場で様々な書類に色々と書いていたらバイト先の責任者の人からこう言われました。「給料日に給料振り込むんだけど口座持ってる?」私は郵貯の口座があったので「郵貯で大丈夫ですか?」と聞いたら地元の銀行の口座でないとダメだとの事で私は地元の銀行に行き新しく口座を作ることになりました。私は前に郵貯の口座を作った時の事を思いだし印鑑がいるのを思い出しました。けど印鑑なんて持ってきていなかったので銀行に行く前に道すがらの100均で自分の名前の印鑑を買って銀行に行きました。
銀行の窓口に行き行員の人から「こちらに名前を書いて、こちらに判を押してください」と言われたので買った印鑑を押し提出したら行員の動きがピタッと止まり戸惑った感じで「お客様?実印は?」と言われたのです。けど私は実印と言われてキョトンとしていたら行員の人からこれではダメです。ちゃんとした印鑑じゃないと実印にはなりませんから口座は作れないので申し訳ありません。と言われました。その時初めて印鑑はどこでも使えるわけじゃないと知りました

長い間大切に使いたい印鑑だから

結婚すると必ず必要になる印鑑。私も結婚を機に印鑑と実印を作ることにしました。
印鑑を使う機会は、結構たくさんあります。まず婚姻届を始め、市役所で必要な書類には印鑑がいることが多くあります。また、銀行の通帳を作る時や、車や家のローン、子供の書類などにも、本当にたくさんあるんです。
次に印鑑を作る時、色んな印鑑のお店がありますが、どこで買おうかとても迷いました。初めは、普通印と主人の実印と私の実印、3本揃えようと思うとかなりお金がかかるかもしれないと思い、よくあるスピード印鑑のようなお店で買いました。1時間ほどでできる簡単な印鑑のお店です。しばらくはそこで作った印鑑を使っていましたが、印鑑の角が欠けてきてしまいました。印鑑の角が欠けたものを使っているのは、縁起も良くないということで、結局買い直す事になってしまったのです。2度目に印鑑を作る時には、きちんとした印鑑専門のお店で字の形なども相談して、縁起の良いものにして作っていただきました。そうすると、押した時、少し柔らかい感じがあって、とても押しやすかったです。やっぱり、素材によって違いがあるのだなあと思いました。また、縁起の良いもので作ったという安心感もあって、これから長い間大切に使っていけそうです。

意外と知らない印鑑と書体の関係

印

普段何気なく使っている印鑑ですが、よく見ると印鑑の書体がそれぞれ違うことにお気づきでしょうか。実は印鑑の使用目的によって、ある程度使われる書体が決まっているのです。例えば、印鑑の中で最も重要視されるのは実印ですが、実印には篆書体が用いられることが多いです。篆書体は現代で使われる文字とは異なった形状をしているため、偽造される可能性が低く、本人の証明となる…

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